ろくログ

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【2026年3月 ソウルひとり旅記】並んだミルトースト、すんなりケミチプ、豚肉米麺て?、LABABでさくっと、大好きアルバプ、そういえばチュロス!

先日、1人ソウルに行ってきました。

 

昨年9月に1人で釜山に行きましたが、ソウルはその前、7月に友人と一緒に行った以来です。

今回も主目的は推し活ですが、1人なので、友人が一緒だと行かないお店などに行ってきました。

 

 

まずお宿

 

日本もそうですが、ソウルも数年前と比べると宿泊費がかなり高くなっていて、シングルとなるとさらに割高です。

 

が、行きの飛行機が21時半過ぎに仁川に着く便で、入国手続きを済ませると移動開始が23時頃になる見込みだったので、遅い時間でもあまり怖くない、地理をだいたい把握している場所に宿を取りたいと思いました。

 

となると、わたしの場合は明洞か、東大門辺り = 一般的に人気のエリア。

人気エリアは宿泊費もさらに高いです。

 

今回は3泊するので、できれば快適な宿を取りたかったのですが、費用面がネックになりドミトリーを予約しました。

 

明洞の繁華街にあり、口コミが良さそうだった、Bluedot Poshtelという宿の、4人相部屋です。

 

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チェックイン時間が23時までで、それを過ぎる場合は事前に連絡が必要とのことで、ちゃんとチェックインできるか不安だったのですが、翻訳アプリを使って韓国語でメールを送ったら、すぐに違和感のない日本語で返信をもらえてちょっと安心しました。

 

仁川空港の入国手続きに1時間以上かかり、明洞行きのバスに乗れたのは23:20頃でした。

 

24:20頃に明洞に着き、無事メールで教えてもらった方法でチェックインもできました。

 

3泊してみて、立地とスタッフさんの対応などはとても良かったのですが、この宿の難点は・・・

 

・シャワー、お手洗いがB1Fにしかない。

・貸出タオルはフェイスタオル1日1枚のみ。

・居室での飲食不可。

・居室のハンガーは1人1つ。

・(B1Fに施錠可能なロッカーがあるが)居室内でスーツケースの施錠管理は不可。

・コンセントはSE/Cタイプのみ。

 

です。

 

わたしは6Fの部屋だったのですが、6Fには洗面台2つのパウダールームのみで、お手洗いは毎回B1Fに降りる必要がありました。

 

タオルはフロントに行けば毎日1枚借りられますが、フェイスタオルサイズのみ。

 

B1Fにキッチン、冷蔵庫、ウォーターサーバーなどを備えた共有スペースがあり、そこでは飲食OKですが、居室内ではNG。

 

居室の壁にフックとハンガーが4つありますので、1人1つは使えますが、上着の他に濡れたタオルも掛けたいと思ったので、1つでは不足。

 

B1Fにロッカーはたくさんありましたが、空きが少なかったし、いちいちB1Fに行くのも面倒でわたしは利用しませんでした。

 

このロッカーにはスーツケースは入らない(駅のコインロッカーの中サイズ程度の大きさでした)ので、スーツケースは居室で管理となりますが、特にチェーンなどで施錠できるようにはなっていなかったので、「スーツケースごと持って行かれたらどうしよう」と若干不安がありました。

 

それから、最近はUSBが直接挿せることが多くなってきていますが、こちらの宿は韓国のSE/Cタイプのコンセントのみでした。

 

シャワールームにはドライヤーが合計4つとサンダルがありますが、シャンプーなどのアメニティはゼロです。

 

大浴場とサウナがあるのですが、22時までなのでわたしは結局一度も使用できませんでした。

 

というこのお宿で、持って行って良かったもの。

 

・ビーチサンダル

・S字フック

・ハンガー

・小さいビニールシート

・バスタオル

・無印の立体メッシュ持ち手付き巾着

 

シャワーブースに吊り棚があるのですが、小さいので着替えくらいしか置けませんでした。ので、小物類などは無印のメッシュ巾着に入れ、S字フックで吊っておきました。

 

ハンガーは部屋に1つだけなので、持参したものも使って上着用と濡れたバスタオル用に使い分けました。

持参したハンガーはベッドの淵になんとか引っかけて使いました。

 

スーツケースや靴を置ける場所がベッド前の幅1m程度の通路だけで、4人で色々置くと狭いし取り違えなども起こりそうで怖く、且つわたしはドアのすぐ脇のベッドだったので、前に色々置くと出入りに邪魔なこともあり、スーツケースと靴はベッドにビニールシートを広げてその上に置きました。

(寝る時足元が邪魔でしたけど、我慢。)

 

2月に泊まった高松のドミトリーがあまりにも快適だったので、比較してしまうといろいろと残念だったのですが、とにかく立地とスタッフさんの対応は良く、シャワーの水圧と温度の安定感は高評価できます。ご参考まで。

 

 

 

そんなわけで1日目は無事に宿に泊まれたことで終了。

 

2日目は、今回一番行ってみたいと思っていたお店に朝から行ってきました。

 

「ミルトースト」です。

 

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狭い道に良い感じおお店がみちっと詰まったエリアにあり、行列が絶えない様子。


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少し前にInstagramなどでよく見かけて気になっていた、”スチーム食パン”のお店です。

平日の9:40くらいにお店に着いて、10組くらい並んでいたと思います。

1時間半くらい並んでようやく入店。

 

明るい店内はとても居心地が良いです。

 

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何組か出てから、まとめて何組か入れるようにしているようで、その入った何組かを店員さんが順に回ってオーダーを取ってくれます。

 

このお店はスチーム食パンの他にもホイップやいちごなどがトッピングされたスウィーツ的なメニューもあるのですが、わたしはスチーム食パンと決めていました。

 

スチーム食パンはプレーン、サツマイモ、栗、コーンの4種あり、1つの蒸篭で2種まで入れてもらうことができるようです。

 

1つはプレーンにすると決めていたのですが、もうひとつを迷いました。サツマイモと栗も大好きなのですが、今回はコーンにしてみました。

飲み物は、口コミで美味しいと見かけたクリームコーヒー

 

先にお会計するシステムで、店員さんがまた順番に回収に来てくれます。カードも現金もOK。

 

待つこと10分前後。

スチーム食パンは小さな蒸篭にみちっと入っていて、あっつあつです。

 

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この上なくしっっっとりとしていて、たまらないもちもちふわふわ食感。

並んで良かった~と思える至福の瞬間でした。

 

砂糖が入ってる?甘いバターが付いてくるので、プレーンはそれを付けて、コーンはマヨネーズとチーズが絡んだスウィートコーンがたっぷり入っているのでそのままでいただきました。

 

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クリームコーヒーは密度の濃いクリームが乗っていて、ちょうど良い甘さ。

 

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パンもコーヒーもとっても美味しくて、また来たいと思いました。

 

 

2日目のお昼は、昨年釜山に行った時に美味しくて感動した”ナッコプセ”が食べられるお店へ。

 

釜山で行ったのと同じ「ケミチプ」という店名ですが、字体が違うから別のお店だと思われます。

 

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「ミルトースト」から歩いて15分くらいだったかと思いますが、途中に広蔵市場があるのでお腹を空かせるため市場をぶらぶらしました。

 

釜山のお店は並びましたが、こちらは小さな雑居ビルの2階にひっそりとあるせいか、すんなりと入店できました。

 

釜山では、あまり得意ではない”コプ”(=コプチャン=モツ)は入れなかったのですが、今回は少しなら食べられるかなと”ナッコプセ”(=テナガダコ+モツ+エビ)にしてみました。

 

どれを選んでも1人前15,000ウォン。

 

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ほぼ食べ終わる頃に他のお客さんを見て知ったのですが、キムチなどはセルフで↓の写真右奥のバーからいただけるようです。

 

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ご飯と野菜のおかず、海苔がついてきます。


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できあがったナッコプセ。

辛いけど甘みやコクも感じられて、とっても美味しい。

海苔とご飯と一緒に食べると最高です。ビールが進む。


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お店は違えど、こちらもとっても美味しかった~!

コプチャンも、臭みなどなくて、量もそんなに多くないので美味しく完食しました。

1人前で注文可能なのが嬉しい。

 

 

3日目は、「ユギョル」というお店に行ってみました。

最寄りは鐘閣駅で、たぶん初めて降りた駅だと思います。

 

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1階と2階に席があり、私は2階に通されました。


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こちらもSNSで流れてきて行ってみたいと思っていたお店です。

薄切りの豚肉と、サイコロ状でこんがりと焼かれた豚肉が乗っていて、澄んだスープにベトナムのフォーのようなお米の麺が入ったハンジョンサル入り豚米麺”というメニューをいただきました。

 

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メニュー名が覚えられなかったので、写真で必死にこれか?いや、これか?と探してオーダー。

無事食べたかったメニューが運ばれてきました。

 

さっぱりしたスープにニンニクフレークのパンチが効いて、食感の異なる二種類の豚肉とあっさりとした米麺の相性がとてもよく、最後まで飽きずに美味しくいただきました。

 

 

3日目の夕飯に、チェーン店でいろんなところで見かける「LABAB」に行きました。

 

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↓の写真の右に移っているキオスクでオーダー&決済します。

その隣にセルフのお水、スープ、キムチとたくあんがありました。


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店舗によっては24時間営業で、一人でさくっと食事したい時に便利そうなお店。

いつか行ってみたいと思っていましたが、わざわざ友人を誘って行くほどでもないんじゃないかと思い今回1人で行ってきました。

 

わたしはラポッキを選びました。

天ぷらも乗ってボリューム満点なのに7,000ウォンという安さ。

味も普通に美味しくて、他にもいろんなメニューがあるので、一人で食事に困ったらここにしようと思いました。

 

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4日目は、高速ターミナル駅のショッピング街の端にある小さな食堂。

上の階のもうちょっとちゃんとした(?)お店にしようか迷ったのですが、決めきれずに彷徨っていたら好きなメニューが目に留まったのでここにしました。

 

トルソッアルバプ(石焼き魚の卵ご飯)です。

前にたまたま入ったお店で食べたら美味しくて好きになったのですが、どこでも見かけるメニューでもなく、久しぶりに出会いました。

 

↓のメニューの上から3つ目、右から2つ目の10,000ウォンのメニューです。

 

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お店はこんな感じ。出入口とかないので、けっこう入りやすい。

 

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こちらがトルソッアルパブ。

よーく混ぜていただきます。


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特に期待していませんでしたが、これがまた美味しくて。

やはりわたしはアルバプが好き。

 

 

最後に、デザートです。

 

これも少し前にSNSなどでよく見かけたのですが、積極的に探すこともなく存在を忘れていました。

 

トルソッアルバプを食べた後にコーヒーが飲みたいなと思ったら、すぐ近くにあったお店でチュロスとアメリカーノのコンボを販売していて、そういえばチュロス気になってたと思い出して購入。

 

SREET CHURROSというお店。


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日本にもお店があるようですが、わたしの行動範囲外なので、ソウルで行けて良かったです。

 

そしてこれが、なんだかんだ今回の旅で一番美味しかったかもしれないくらい美味しかったです。

 

揚げたてのチュロスは外側はかりっとしつつ中がもっちりしていて、そのままでシナモンシュガーの香りを楽しむもヨシ、甘すぎないチョコレートソースをディップしていただいてもまたヨシ、揚げているのに重たくなく、とにかく美味しい。

 

次韓国に行ったら、これを目的に旅程を組みそうなくらい気に入りました。

 

 

あとは宿泊先のすぐ近くにあったので、ISSAC TOASTも久しぶりに食べました。

 

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立地のせいか、毎朝けっこう行列していましたが、回転も早いのでそんなに待ちませんでした。

前回食べた時も思いましたが、やっぱり韓国のトーストは甘いですね。

これはこれで美味しいんだけど、久しぶりに食べて「あまっ」と思いました。

 

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帰国の飛行機が朝早い便だったので、前日の夜のうちに仁川空港に移動して仁川で一泊したのですが、その時の夕飯を空港の到着フロアにあるFOOD GARDENというお店で食べました。

 

ビールも飲みたかったのにジュースしかなかったのは残念でしたが、ツナキムチチゲトッカルビが美味しかったので最後の晩餐としてはなかなかでした。

 

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トッカルビも、食べてみたいと思いつつなかなかお店で出会わなかったのでこれが初めてです。

少し甘めの薄いハンバーグという感じで、子供も好きそうだなーと思いました。

 

 

最後に、あまり使う人はいないかもれませんが備忘として。

 

帰りの飛行機が仁川の第2ターミナル発だったのですが、泊まったのが第1ターミナルだったので、早朝に第1→第2ターミナルの移動が必要になりました。

 

電車はまだ動いていない時間でしたが、無料のシャトルバス24時間、5~15分間隔で運行しているとわかり、前日夜のうちに発着場所とちゃんとそこにバスが来ることを確認して、ヨシ!と思っていました。

 

が、いざ当日朝4時過ぎに乗り場へ行くと、15分待っても、30分待ってもバスが来ませんでした。

 

昨日確認したのに、まさか乗り場が違ったとか、スケジュールが変更になったとか、今日は運行しないとか?!と焦りながら並び続けていると、だんだん並ぶ人が増えていき、どうやらここで待っていて大丈夫そう・・・だけどバスが来ない。

 

結局、45分待ってやっと1台来ました。

 

でもそのバスは既にほぼ満車の状態。

第1ターミナルで10名ほどは降車したので、その分乗り込むことはできましたが、並んでいた人全員は乗り切れませんでした。

 

ということがありましたので、ターミナル移動のシャトルバスを利用する場合は時間に余裕を持って予定されることをおすすめします。

(前日の夜20時頃は空いていましたので、やはり早朝や深夜の電車が動いていない時間が要注意なのだと思います。)

 

 

そんなわけで、推し活というより食事がメインになったソウルひとり旅でした。

 

【2026年2月 香川ひとり旅記②】たくさん待った2日目のうどんと骨付鶏と直島。

香川旅行2日目です。

 

2日目もうどんでスタート

 

旅行計画を練りながら、香川で行きたいと目星をつけたうどん屋さんの大半が14時半頃までの営業であったり、日曜日はお休みであることがわかりました。

 

朝も大抵9時とか10時開店で、2日目はできるだけ早いフェリーで直島に行きたかったので、それじゃ遅いんだよなぁと思っていたところ、こちらのうどん屋さんは6時開店でした。

 

手打十段うどんバカ一代」。

 

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宿泊先から徒歩15分程度で行けそうだったので、5時に起きて支度して5:45頃にチェックアウト。

荷物を預かっていただいて、ちょうど6時くらいにお店に到着したのですが・・・

 

まだ暗かった6時の時点で、下の写真(これは7時半頃)の5、6倍行列していました。


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ここでうどんを食べて、30分くらいで移動して7:20のフェリーに乗る計画で、7時前にはお店を出たかったのでこの行列に並んだら間に合わない。

 

諦めようかなと思ったのですが、フェリーの時間を調べたら次の便が8:20にあり、これなら間に合うかと並ぶことにしました。

 

ちょうど1時間くらい並んでようやく入店できました。

店内は右手に座敷席、中央にテーブル席、左端にカウンター席があり、座敷の上にはびっしりと有名人たちのサインが。

 

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こちらは釜バターうどんが有名なお店なので、迷わず釜バターうどん(小)を選び、なんとなくちくわ天をプラスしました。

 

自分で生卵を割入れ、出汁醤油をかけていただきます。


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美味しかったですが・・・見た目通りのお味と言いますか。

ちくわ天もいたって普通でしたので、個人的には1時間並ぶほどではなかったですが、一度は自分で体験してみないと。行って良かったです。

 

7時半近くに退店すると、列はわたしが並んだ時よりも伸びていました。

回転は速いですし、食べる時間も10分ちょっとだと思うので、そんなに行列に怯まなくて大丈夫だと思います。

 

 

ことでんで移動して、フェリー乗り場へ。

高松駅からも近いフェリー乗り場は綺麗に整備されていて、こんなオブジェもありました。


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直島までのフェリーは片道大人680円。

大きな船で座席も前向き2人掛け、窓から外を眺める横向きシート、ボックスシートなどいろんなタイプがありました。

 

50分ほどで宮浦港に到着。

直島は、ご存知の方も多いかもしれませんが、アートの島です。

 

到着した港に、直島でのお目当てアートその1があります。

 

草間彌生さんのカボチャ(赤)

 

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大きなこのカボチャは中に入ることができ、いくつか窓のようにくりぬかれた黒丸があるので、そこから顔を出して写真を撮ったりしている方もいました。

 

毒々しいカボチャですが、見たかったんです。これが。

 

 

同じカボチャがデザインされたバスに乗って、”つつじ荘”という停留所まで移動します。

このバスは乗車賃100円。安い。

 

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つつじ荘で降りたら、少し歩いてこの香川旅行の主目的の1つであるもうひとつのカボチャを見に行きました。

 

同じく草間彌生さんの、カボチャ(黄)


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なぜかわたしはこのカボチャ(赤よりも黄)をどうしても見たかったんです。

別に草間さんのファンでもなんでもないんですけど、数年前からやけに気になってしまって。

 

念願かなって嬉しくて嬉しくて、後ろに並んだカップルさんにカボチャと一緒に写真を撮ってもらいました。

(逆光でわたしのニッコニコの表情はほぼわからない写真ではありますが。)

 

大人の背丈よりもう少し大きいくらいのサイズのこのカボチャは海に突き出た桟橋の先端にあって、時間が許せば座ってぼーっと眺めていたい静かで不思議で素敵な場所でした。

 

あぁ、本当に行って良かった。

 

 

カボチャを過ぎてそのまま道なりに進んでいくと、ベネッセハウスミュージアムに到着します。

 

2日目も天気が良くて、15分ほどの散歩がとても気持ち良かった。

 

ベネッセハウスミュージアムはオンラインでチケット購入すると1,300円。

歩きながらその場でチケットを購入して入場しました。

 

展示作品はそれほど多くはありませんが、ひとつひとつがダイナミックで、安藤忠雄さん設計の建物と直島の美しい自然も作品の一部のようにして贅沢に展示されていました。


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まったくアートに詳しくも知見もないのですが、このベネッセハウスミュージアムの作品は「なんか好き」なものが多くて、1,300円の入場料が安いと思えました。

美術館や博物館は一回行けば満足することが多いのですが、ここはまた来たいです。


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ベネッセハウスミュージアムを出てまた道なりに歩いて行くと、李禹煥美術館に到着します。

 

 

海を臨む丘に大きな作品が。

こちらもなんとも言えない、清々しくて何かを削ぎ落してくれそうな場所でした。


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こちらも安藤忠雄さん設計の半地下の美術館があったようなのですが、入口がわからず屋外展示だけで終わってしまいました。

 

李禹煥美術館の屋外展示の道を挟んだ反対側にバレーギャラリーがあり、ベネッセハウスミュージアムのチケットで入ることができます。

 

ちゃんと下調べしていなくて、何があるかわからずに入ったのですが、入ったら池にステンレスのボールが大量に浮かべらえれていて、???となりました。

 

そのまま上っていくと小さな建物があり、入ってみるとこちらも草間彌生さんの作品でした。

 

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バレーギャラリー前にバス停があるので、バスに乗って”つつじ荘”に戻り、もう一度カボチャ(黄)を眺めました。

やっぱり好き。

 

 

”つつじ荘”から、今度はベネッセハウスミュージアムとは反対行きのバスに乗り、桃山というバス停で降りて、そこから歩いてすぐの「直島珈琲」へ。

 

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お店の入り口に、”ソファ席は有料:500円/一人”という掲示があり、有料?!と思ったのですが、お店に入って納得。

こんな素敵な席でした。(わたしは無料のテーブル席にしましたが。)


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小腹が減っていたので、コーヒートーストをいただきました。

トーストはジャムかあんこか選べるとのこと。何のジャムかお聞きしたら柿ジャムで、珍しいのでジャムを選びました。

優しい甘味のジャムと一緒にいただくさくふわのトーストと素敵な空間でいただくコーヒー、とても美味しかったです。


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直島珈琲から歩いて数分、お次は直島新美術館へ。


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こちらもオンラインでチケット購入できるので、直前に購入しまして、入館料は1,500円でした。

 

ベネッセハウスミュージアムよりも展示作品は少なく、かつ(個人的に)不可解なものが多かったです。

 

なんかオオカミ?の群れが壁にぶち当たっている作品とか、


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ヴィトンでお馴染み村上隆さんの洛中洛外図(壁一面の横に大きな作品で、写真はそのごく一部分)とか。


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これは綺麗でした。

オーガンジーみたいな薄いカラフルな生地で造られた家。


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蝶番とかスイッチとか、こんな固定電話も細部まで細かくて見入ってしまいました。


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他にも地中海美術館とかありますが、わたしが行けたのはここまでです。

 

いやー、気持ち良くて楽しくて、たくさんわくわくして感動しました。

 

 

バスで宮浦港に戻り、カボチャ(赤)ももう一度見に行って、高松に戻るフェリーに乗りました。

 

フェリー乗り場にはちょっとしたお土産売り場と軽食のスタンドがありましたので、休憩もできます。

フェリーの大きさ伝わるでしょうか。

 

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無事高松に戻りまして、ラストうどんです。

 

日曜日の15時過ぎで、先述の通り営業時間外のお店も多いのですが、駅前にある「めりけんや」は日曜も夜まで営業していて、しっぽくうどんがあることをチェックしていたのでそちらへ。

 

少し並んでいましたが、余裕余裕と並んでいたら・・・

並んでいる途中、しっぽくうどんのポスターの上に「本日売り切れ」の貼り紙がされていることに気づきました。

 

えぇぇ。

 

このまま並んで他のうどんにしようか迷ったのですが、もう一回、他のお店のしっぽくも食べてみたかったので、「めりけんや」は諦めました。

 

フェリーから「めりけんや」まで移動する途中のお店でしっぽくうどんののぼりが立っているのを見かけていたので、Google Mapで口コミを見て悪くないと判断し、そちらへ。

 

「めりけんや」とは駅を挟んで反対側、「こだわり麺や」です。


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しっぽくうどん(小)と、さつまいもフライだと思っていたらお会計でメンチカツだと判明したもの。


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メンチカツは美味しいけどいたって普通でした。

 

こちらのしっぽくのお肉は鶏で、里芋が入っていました。

出汁がきいていてあっさりとした万人受けしそうなやさしいお味。

 

”しっぽく”と言っても、お店によって全然味が違うんだとわかりました。

これは・・・さらに他のお店でも食べてみたくなるやつです。

 

 

駅ビルでちょっとお土産を下見して、お次は甘いもの。

 

ことでんで移動して、「アイスビストロ ヒライ」へ。


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パフェや一口サイズのチョコレートみたいなアイスなど、美味しそうなメニューがたくさんあるのですが、ここではミルクソフトをワッフルコーンで、”おいり”をトッピングすると決めていました。

 

”おいり”は香川県丸亀市の伝統的なお菓子で、引き出物などによく使われているそうです。

 

ひなあられみたいな、淡いピンク色が可愛いお菓子。

食べてみたいと思いつつ、売られているパック1つ全部は多いんだよな・・と思っていたところにここでトッピングできるとわかって大喜び。

 

こちらが”おいり”をトッピングしたミルクソフトワッフルコーンです。


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このワッフル、注文してから焼いてくれるんです。

だからいただいた時は外はあたたかくて、食べるとしっとりとさっくりの絶妙なバランス。

冷たく甘く濃厚なミルクソフトを温かく香ばしいワッフルが包んで、そこにさくさくっとした”おいり”が加わってとっっっても美味しかったです。

 

こんなに美味しいと他のメニューも食べてみたくなる。

やはりいつかまた香川に来ないといけません。

 

 

香川旅行の締めくくり。

2日目の夕飯です。

 

香川の名物と言えば不動の一位はうどんだと思いますが、調べているとその次くらいに出てくるのが”骨付鶏”というメニューでした。

 

検索すると高松駅周りには”骨付鶏”を謳うお店がたくさん。

 

その中で口コミ、営業時間、立地から候補を2店に絞っていました。

 

立地的に、その候補2店と現在地(アイス屋さん)、荷物を預かってもらっているWaBaseが近く、帰りの夜行バス乗り場(高松駅)まで徒歩20分弱くらいの距離だったので、また食べ続けになってしまいますが骨付鶏を食べて荷物を受け取り、駅に移動してお土産を買って時間調整してバス、と動こうと考えました。

 

夕飯には少し早い17時でしたが、ちょうど候補2店も開店する時間だったので、候補①「骨付鶏一本がぶ丸」へ。

 

お店前に数人居て、さすが人気店~と呑気に近づいていったら、外に掲示があり「本日予約で満席のため、並んでいただいてもしばらく案内できません」と。

 

なに?!

 

特にウェイティングリストも出ておらず、これはこの場で空くまで待つのか・・?と、それはちょっとキツイので、候補②「一鶴」へ移動。

 

が、こちらも2時間半~3時間待ちとのこと。

 

えぇーーー!!!

 

帰りのバスは21:15発。

17時ちょっと過ぎに受付して、2時間半で呼ばれたとして、それから食べて、駅まで20分で・・・ギリギリか・・・?

 

「受付したらキャンセルできませんけど良いですか」と若干脅されつつ、承諾して受付を終え、順番が来たら電話がもらえるとのことでお店を離れました。

 

まぁ、お腹的にはもう少し時間空けたかったところなので、早めに呼ばれることを祈りつつ駅に戻りました。

 

駅ビルで19時頃までゆっくりお土産を選び、歩いてWaBaseに荷物を受け取りに行って荷物の整理をして、そろそろかな~と19:30頃に「一鶴」に戻りました。

 

付近には恐らく「一鶴」の呼び出し待ちのお客さんがたくさん。

 

暗くてわかりにくいですが、お店の外観はちょっと良い感じの和食屋さんという雰囲気。

中は1階席と2階席があり思ったよりは広く、和食屋さんよりはファミレス寄りの、仕切りのない明るい照明の空間でした。

 

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19:30になっても、電話はうんともすんとも言いません。

 

19:45になっても、呼ばれません。

 

ふと、近くにわたしの前に受付されていた男性がいることに気づきました。

その男性が、恐らくあとどれくらいかとお店の方に確認に行ったのでしょう、出てきてご家族に「まだまだだよー」と疲れたように話しているのが聞こえ、

 

なに?!?!

わたしの前に受付した方が「まだまだ」?!

 

とにわかに焦りました。

 

その方が本当にわたしの前の方かわからないので、念のためわたしもお店の方に確認に店内に入ると、受付した際のリストがカウンターに置いてあり、それをのぞき込むと自分の番までまだ10組くらい居そう。

 

お店の方が来られたので、「まだ結構かかりそうですか?」とお聞きすると、「そうですねー、あと20~30分でしょうか・・」と。

 

あと20~30分というと、20:10~20:20頃・・?

21:15のバス・・・ ギリギリ・・・?

 

お店の方に、帰りの時間が迫っているので持ち帰りに変更することは可能か念のためお聞きすると、それはOKとのこと。ただ、持ち帰りも20~30分かかるそう。

 

「うぅぅ、では、ともかくギリギリまで待ちます・・・」と答えて、外に戻って待ちました。

 

この楽しかった香川旅行で、最後の晩餐をコンビニおにぎりとかには絶対したくない。

 

骨付鶏を諦めて、例えば「めりけんや」に行って”しっぽく”以外のうどんを食べてみるとかも考えたのですが、そうするにしてもあと20分くらいは待ってみようと思いました。

 

そして、ついに電話が鳴った20:12。

 

キターーーーー!!!!!

 

すぐにお店に入って、(すぐに行き過ぎて席の用意が終わってなかったようで)少しだけ入り口付近で待ち、2階席に通されて、すぐに注文しました。

 

この日も既に炭水化物はたくさん摂っていましたので、オーダーは骨付鶏と、ビールサラダです。

 

思えばしっぽくうどんを食べた時にお水をコップ半分くらい飲んでから何も飲み物を飲んでいなくて、喉がカラッカラでした。

 

この時の生ビール、美味しかったな~。

 

先に来たサラダでほぼ生中を飲み干したので、グラスビールを追加したところでやっと骨付鶏が運ばれてきました。

 

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このお店の骨付鶏は、”おやどり”と”ひなどり”があり、迷ったのですが、関東であまり”おやどり”って聞かないなと思い、わたしは”おやどり”の方を選択しました。

 

ワイルドなビジュアル通り、お味と噛み応えもかなりワイルドでした。

とてもスパイシーな味付けで、ビールが進む進む。

そして想像の10倍くらい噛み応えがあり、急いでいるのに選択ミスったと思いましたが、顎の筋トレと思いながら怒涛の勢いでかぶりつきました。

 

「もしまた機会があれば、次は”ひなどり”だな」などと思いましたが、ともかく、ぎりぎり行きたかったお店に行けたので逆転ゴールを決めた気分。

 

急いでお会計を済ませて、20:50頃にお店を出て、20分くらいかかる計算のところ小走りで21:00に高松駅に着き、無事に歯を磨いてからバスに乗ることができました。

 

いや焦った焦った。

 

 

帰りのバスは窓側の席で、車内はしっかり消灯されて真っ暗、運転も荒くなかったし疲れもあってだいぶよく寝られました。

 

無事に6時過ぎに地元に到着して、その日の夕方から推し活の予定があったので、お風呂に入って昼過ぎまで寝ました。

 

忙しかったけど美味しかったし楽しかった~

 

 

そんな楽しかった香川のお土産は、両親と自分に少しだけ。


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左から、駅ビルで買った「オルネ」というお饅頭みたいなもの(小豆あんと芋あんの2種ミックス箱入りと、バラで芋あん1個)、バラで「あんバター最中」、

真ん中の深緑の包みは「木守」という高松銘菓

右はベネッセハウスミュージアムのショップで買ったカボチャ型の箱に入ったクッキー(箱目当て)、絵葉書、ピンバッジです。

 

 

「木守」は薄い最中みたいな感じというと伝わりやすいでしょうか。

皮は最中よりも厚くて、さくっ よりは ほろっ とした食感の、和三盆香る柔らかいお煎餅のようなもので、間に干し柿の羊羹がサンドされているのですが、干し柿感はそんなに強くなく、でも普通の小豆の羊羹とも違って、あっさりと軽く食べやすいお菓子でした。

 

あんバターサンドは自分であんをサンドして食べるようになっていて、皮が厚くてさっくさくでとっても美味しかったです。

 

オルネは芋あんの方しか食べてないのですが、皮がしっとりとした小さい今川焼みたいなおまんじゅうで、これも甘いもの好きな方ならだいたい好評いただけるのではないかと思います。

 

 

ということで、香川夜行バスひとり旅でした!

お読みいただいた方、ありがとうございました。

 

 

【2026年2月 香川ひとり旅記①】夜行バスとタイムズカーシェア、うどんと雑煮とたこ判と父母ヶ浜。

前回夜行バスがなんだかんだ好きだという記事を書いたのですが、その夜行バスで、先日香川県に行ってきました。

 

一度香川でうどんが食べたかったのと、高松からフェリーで行ける直島という島に行きたかったかったんです。

 

香川のうどん屋さんでは冬場限定(概ね3月末くらいまでみたいです)で「しっぽく」というメニューが登場するらしく、それが食べたかったのでこの時季にしました。

 

往復の交通手段は飛行機かなーと思っていましたが、夜行バスで行けることがわかったので夜行バスを選択。

 

金曜の夜、仕事を終えていったん帰宅して食事や入浴、洗濯なども終えてからバスに乗り、土曜の朝に高松到着。

土曜は高松で一泊し、日曜も夜まで遊んで帰りも夜行バスで高松を出発、月曜の早朝に地元に戻るスケジュールです。

 

ほぼ丸二日現地で過ごせて、往復運賃は約35,000円。

同じくらいの時間現地で過ごそうと思うと、飛行機では5万円以上になりそうなのと、空港往復の時間を考えるともう少し現地で過ごせる時間が少なくなりそうだったので、身体的にはキツイですが、その割に嫌いじゃない夜行バスにしました。

 

今回の夜行バスは往復とも3列シート。

行こうかな、でも今月お金使いすぎたしな、と迷ってる間にどんどんバスの残席がなくなり、一度は往路が売り切れてしまって、数日後にキャンセルが出て3列シートのみ残席が「1」復活したので「これは行けという神様の思し召し」と信じて購入しました。

 

金銭面で実行するかどうか迷う時、いつも「今やらないで本当に後悔しないか」と考え、最終的に「棺桶にお金持っては入れない」と向こう数十年をすっ飛ばして「やってしまえ」に至ることが多いです。

 

これを繰り返していたら本当に老後に泣きを見ると思うので、締めるところはきちんと締めていかないとな、とも思っていますが、自分の年齢と身体の衰え、度重なる家族の病気・怪我を目の当たりにしていたら、「今回は我慢して、来年行こう」と思っていても、来年自分が行ける状態かわからないと痛感しまして、今回は決行としました。

 

 

さて。

前回の記事で夜行バスの準備について書いたのですが、夜行バスで少しでも身体が楽なようにと今回用意した、①三段階で大きさが変えられるキャスター付きバッグ、②形が変えられるネックピロー、③クッションになるもの

 

①のバッグは、バス内での脚置きとしてはイマイチでした。

荷物がパンパンに詰まっていれば良かったかもしれませんが、そうでもなかったので脚の重さで潰されて、結果座席のフットレストと大差ありませんでした。

でも気軽に地面に置けるので、キャスターが付いているのはやはり良かったと思います。

今後も場面によっては活躍してくれそうだと思いました。

 

②のネックピローはとても良かった。

席の形状や自分の体勢に合わせて好きに形を変えられるのと、低反発のクッションが心地よかったです。

嵩張るし重さもそこそこありますが、膨らませたりしなくて良いことや使い心地を考えると、もしまた次買い替えるとしたら同じようなものを選ぶと思います。

 

③のクッションになるものは、小さ目のバスタオルとブランケットを折りたたんでそれぞれ巾着に入れたものを持参したのですが、これも正解でした。

宿泊したドミトリーがタオル有料だと思ってバスタオル持参したのですが、わたしの勘違いでタオルも無料で借りられたので、結果バスタオル自体は不要ではあったものの、バス内でのクッションとして活躍してくれました。

また、行きのバスが途中から空調で結構寒くなったので、ブランケットはクッションではなく寒さ対策で活躍。

わたしはバス内で頻繁に大勢を変えるのですが、脚を曲げて体育座りに近い格好にした時に、脚が肘置きなどの角に当たって地味に痛いんです。

その痛みをバスタオルクッションで軽減できました。

 

ですが、行きのバスは運転手さんの運転が荒っぽく(途中2回ほど小さい悲鳴があちこちから漏れた)、加えて足元の緑色の非常灯と天井の常夜灯がずっと点いていて、さらに隣の男性のいびきもあってあまり満足には眠れませんでした。

 

寝不足で8時半頃に高松駅に到着。

よく晴れていて、気温も寒過ぎず暑過ぎずちょうど良かったです。

 

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まずは荷物を預けに宿泊先へ。

今回は高松駅から歩いて20分弱、WaBase高松という宿のドミトリーに宿泊しました。

男女共同は初めてだったので少し不安でしたが、清潔でスタッフさんたちの対応も良く、快適に過ごすことができました。


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さっそく念願のうどん屋さんへ。

ちょっと遠かったですが、バス停や駅がすぐ見つけられなかったので、WaBaseからお店まで歩いて行きました。

 

1店目は「さぬきうどん 上原屋本店」です。

9:30頃に到着すると、5~6名外に並んでいる状態でした。

セルフのお店なので、注文・支払に並んでいただけで席は空いており、数分で入店できました。

 

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こちらではかけうどん(小)コロッケあげをいただきました。

お店に入ると手前に揚げ物類、続いてお鍋に入ったあげ、おでん、おにぎりが並んでいてセルフで好きなものをお皿に取り、その間にお店の方にうどんを注文、受け取ったらそのままお会計し、その後セルフでうどんを温めてつゆを注ぎ、好みで薬味を乗せて空いている席でいただきます。

 

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こちらのうどんは出汁の香りがしっかりしていて、麺はコシが強過ぎることもなくのど越しが良いです。

コロッケはさっくさくで、ソースなしで食べましたがじゃがいもの甘味を感じてとても美味しかったです。

が、個人的に特筆すべきはあげです。

今まで食べたきつねうどんのあげと比べると大きさも厚さも倍くらいあり、甘く炊かれていて噛むとじゅわっと・・・。ものすごく美味しかったです。

いつかこのあげを求めて再訪したいです。

 

 

ところでわたし、香川に行ったらうどんは何軒も食べ歩くものだと思っていまして、勝手に香川の「うどん(小)」は”並”よりも小さい盛りだと思っていたんです。

 

が、実際には 小=うどん1玉大=2玉で、小はいわゆる並でした。

 

ので、普通に1軒目の上原屋さんでお腹いっぱいになってしまったんです。

でも行きたいお店、スケジュールを考えると、どうしても今もう一店行きたい。

 

できればもうちょっとお腹に余裕がある状態で行きたかったですが、謎の根性で2店目へハシゴしました。

 

 

”ことでん”というローカル電車で移動しまして、お次のお店は「手打うどん 上田」です。

この日は暖かかったからか、下の写真では見切れていますが右手に外の席もあり、そちらで召し上がっている方もたくさんいました。


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こちらでは、しっぽくうどん(小)豆の天ぷらをいただきました。


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このためにこの時季に香川に行くことを決めた、この旅行の目的の大本命

しっぽくはお店によって具材は異なるようですが、こちらのお店ではほろっほろに煮込まれた牛肉、大きな大根、にんじん、ちくわ、さつまあげ、油揚げがたっぷりと乗っています。

 

甘めに炊かれた具材がめちゃくちゃ美味しくて、今香川に来て本当に良かったと思いました。

甘みが強く味が濃いめなのでもしかしたら好き嫌い分かれるかもしれませんが、わたしは大大大好きなお味です。

 

豆のてんぷらも甘い金時豆がぎっしりとてんぷらにされていて、おやつにも良さそうな一品でした。

なかなか他のお店では見ないので、こちらも食べてみて良かったです。

 

このお店も、いつか絶対再訪したい。

 

 

お腹いっぱいになりましたので、しばしお散歩。

北浜アリーというエリアに雑貨屋さんなどがあるようだったので行ってきました。

わたしは特に買い物はしませんでしたが、結婚式場やカフェなどもあり、ぶらぶらするには良い場所だと思います。

 

 

そしてまた食べる。

 

お次は、せっかく香川に行くならちょっと食べてみたいと思っていた、”あんもち雑煮”をいただきに、「ぶどうの木」というお店へ。

 

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白味噌のつゆに、大根とにんじんとあんもちが入っていて、上に青のりが。


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わたしは醤油味のつゆに普通のお餅と小松菜、鶏肉というお雑煮で育って、他の地域のお雑煮は食べたことがありませんでした。

 

白味噌とあんこの入ったお餅、思ったより違和感なくいただきましたが、まぁ、個人的には一度食べられたら良いかなという感想です。

 

ちなみにこちらのお店はパフェなども美味しそうでした。

 

 

この後は、初・タイムズカーシェアを利用しました。

 

元々は電車とバスで移動予定だったのですが、あんもち雑煮(下の地図の”高松駅”付近)の後にさぬき市の方に移動して道の駅、その後反対側の三豊市の父母ヶ浜に行きたいと思っていまして、

 

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高松駅から道の駅まで電車やバスだと1時間強、道の駅から父母ヶ浜までは3時間以上かかり、且つ父母ヶ浜に行くバスが日曜は運行無し、土曜も1日に5本のみで、うまくタイムスケジュールの組み合わせができずタイムズカーシェアに踏み切りました。

 

出発数日前にオンラインで会員登録、予約をしましたが、よくできたシステムで、何の問題もなく利用できました。

 

難点を挙げると、車で携帯を充電しようと思っていたのに古い車種でシガーソケットしかなく充電できなかったこと、カーナビで目的地設定ができず携帯でカーナビすることになったこと、乗車時点でガソリンが1/4ほどしか入ってなく、初利用にして給油が必要になったことくらいです。

 

が、給油も特に問題なく、且つ30分分の割引を受けられたので結果オーライ。

 

 

あんもち雑煮を食べてさらにお腹いっぱいのお昼過ぎ。

元の予定では道の駅に行って食堂でさらにハマチ丼を食べる予定だったのですが、さすがに無理でした。

 

が、その次に予定している父母ヶ浜は16:30頃に行きたかったのでまだ早く、とりあえず当初予定していた通り道の駅へ移動。

食事をしなくともお土産買ったりできるかな、と思った次第。

 

のんびりとお土産を見て、お手洗いを借りたりして、次の目的地に移動します。

道の駅から父母ヶ浜は車なら一般道でも1時間半くらいで行けます。

 

 

旅行中、自分の行動のメインエリアからだいぶ離れている場所を目的地にする時、1か所だけを目当てにしていると、その1か所が臨時休業だった、天気が良くなかった、狙ってたものが売切れてた、なんて不運に見舞われた時に救いがないので、半ば無理やりもう1か所くらいその近くの目的地を定めるようにしています。

 

というわけで今回のカーシェアでの遠出の主目的は父母ヶ浜ですが、サブとして近く(車なら数分)にある「元祖たこ判 小前」を狙っていました。

 

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たこ判”て、今回香川旅行の計画を立てるまで知りませんでした。

大判焼きとたこ焼きを組み合わせたような、いわゆるB級グルメ。

 

こちらの小前さんはその元祖のようです。

 

作り置きがある時はすぐに買えるようなのですが、15時過ぎに到着した時にはちょうどこれから焼き始めるタイミングだったようで、40分以上かかるとのこと。

 

用意されているメモ用紙に注文内容と名前を書いて一人で切り盛りするおばちゃんに渡し、待つ間近くの駐車場で仮眠を取りました。

 

16時過ぎにお店に戻ると、お店の中は8人くらいお客さんが居て、みんな焼けるのを待っているようでした。

 

無事注文したものを受け取って、車に戻って駐車場でさっそくいただきます。

 

これがたこ判。まさに大判焼きのたこ焼きという感じ。

 

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お味も、大判焼きの皮にたこ焼きの中身という想像通りな感じで、素朴で美味しかったです。

お安く小腹が満たされて、近所にあったら嬉しいお店。

 

店内でも食べられるようになっていましたが、閉店時間が近いからかこの時は皆さん持ち帰りでした。

 

仮眠や車内で飲食ができて、やっぱりカーシェアして良かったです。

 

 

喉も乾いていたのでコンビニで買ったコーヒーですっきりして、本命の「父母ヶ浜」へ。

 

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こちらの浜は干潮時にウユニ塩湖のように海面が鏡状になると知り、ウユニ塩湖もいつか行ってみたかった(けど多分難しい)ので、絶対行きたいと思いました。

 

この日は16:30~干潮とのことで、17時少し前に到着しました。

写真が下手であまり伝わらないかもしれませんが、なんだかどこまでも歩いて行けそうな、とても不思議で美しい景色でした。

時間があれば、夕日が沈むまでずっと眺めていたらもっといろんな景色が観られると思います。

夕日は諦めて出発してしまいましたが、行けて良かった。

 

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高松駅の方に戻り、無事事故やトラブルなく車を返却。

走行距離などの情報がカーナビ画面に表示されていました。

利用料金は、6時間17分(4,730円)+距離(133km:2,260円)料金-給油割引(-440円)=6,550円でした。

距離料金が高づきましたが、まぁ普通のレンタカーとそう大きな差はないかな?

利用の手軽さを考えると、アリだと思います。

 

 

この日最後の目的地は、夕食です。まだ食べる。

高松駅から歩いて20分弱、暗くて見にくいですが「阿部食堂(Restaurant ABE)」というお店です。


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口コミが良かったこと、営業時間、立地で選んだお店です。

夜でも定食形式でお料理を提供されていて、なんとこの唐揚げ(和風ソース)セットは900円。

唐揚げ何個盛られてます?!っていうボリュームでご飯とみそ汁が付いてるのに900円。すごい。

 

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一日たくさん食べてしっかり空腹ではなかったのでご飯は小にしてもらいましたが、唐揚げは残さずいただきました。

この日売り切れていたエビフライや、周りの方が召し上がっていたハンバーグも食べてみたいので、こちらもいつか再訪したいです。

 

 

歩いてWaBaseに戻り、チェックイン。

ホットコーヒーが飲みたいなぁと思い、スタッフさんにコーヒーが買えるかお聞きしたら、フロントのすぐそばに無料でいただけるコーヒーマシーンがあり、大変有難かったです。


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デカフェや紅茶、緑茶も選べます。

すぐにシャワーを浴びて明日に備えて早く寝たかったので、デカフェを選びました。

 

 

ドミトリーは、2段ベッドが数十名分あり、宿泊客も外国人も多かったのですがその割に静かで、施錠できるスーツケース置き場と十分な大きさのロッカーがあり荷物管理も不安がありませんでした。

 

ベッドは見にくい写真で恐縮ですがシングルベッドくらいの広さがあり、奥の壁に鏡、コンセント2口、USB-Aポート1口、手前側にハンガー2本、タオル掛けがありました。

 

寝心地も良いし、シャワーも男女共用ではありますが清潔感があって、何の不便もありませんでした。

 

無料のアメニティはバスタオル1枚と使い捨てのスリッパ。

シャワー室にシャンプー類、化粧水類、綿棒、ドライヤーなどがありました。


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明日は5時起きなので、シャワーを済ませてさっさと眠りにつきました。

疲れたけど、道の駅のご飯以外は予定通りに過ごせて大満足の一日目でした。

 

 

 

 

 

辛いとわかっているのに。

毎回、「もう使うのやめよう。辛すぎる。」と思うのに、しばらくすると、辛いとわかっているのに使いたくなってしまう、夜行バス。

 

わたしはなんだか夜行バスが好きです。

 

最近は個室みたいになっている高級夜行バスもあるようですが、飛行機や新幹線よりも高づいては意味がないんです。

 

寝ている間に移動でき、早朝に目的地に到着でき、帰りも夜まで現地で過ごせて、自宅や職場から遠い空港まで行く必要もなく、その上 飛行機や新幹線よりも安価に済む。

これがわたしにとっての夜行バスの魅力。

 

ですので選ぶのは良くて3列独立シート、なければ普通に4列シートのバスです。

 

3列でも、両隣の席との間に人一人がやっと通れる通路があるだけで席の狭さはあまり変わりませんが、4列となると見ず知らずの赤の他人とぴったり隣り合わせで蛹のように縮こまって一晩過ごすという過酷さ。

 

加えていびきの酷い人が居たりすると、ほとんど眠れずに現地到着、重い頭とクマの目立つ顔、浮腫んだ脚で観光スタートということもザラです。

 

辛かった、しんどかった、もう年齢も年齢だし夜行バスはこれきりにしよう、そう思うのに、行きたい場所が夜行バスで行けるとわかると、辛さよりも夜中にバスで高速道路をすっ飛ばして遠くへ出かけるワクワク感を思い出してしまい、「前回より快適に過ごしてみせる。ちゃんと眠ってみせる。」という謎の意欲が沸いてしまうのです。

 

そんなわけで、また夜行バスを予約してしまいました。

 

ちなみにこのブログには書いていませんが、直近の夜行バス利用は昨年の10月、京都往復です。

 

その時は行きは4列、帰りは3列のバスでした。
往復とも、自分の夜行バス利用史上ではまぁ眠れた方だと思うのですが、腕と脚のやり場が定まらず車の揺れでガクっと落ちて度々目が覚めてしまい、細切れ睡眠でした。

 

さて次は京都往復よりも快適に過ごせるでしょうか。

 

行先は後でまた書こうと思いますが、今回は夜行バスに備えて準備していることを書いてみようと思います。

 

 

①三段階で大きさを変えられるキャスター付きバッグ

 

個人的に、夜行バスの中で一番しんどいのが脚です。

10時間以上も足を床に着いてきれいに座った姿勢では居られません。

フットレストが付いているバスが増えてきましたが、あの程度ではあまり意味がなく。

 

京都の時は大きな袋に入れた荷物(リュック)を足元に置いて、その上に脚を載せてみましたが、不安定で成功とは言えませんでした。

そもそも地べたに荷物を直接置くのが嫌なので、リュックが(狭い座席でも楽に)入れられる大きな袋を持参する必要があり、その袋自体の邪魔くささ、出し入れの面倒さも地味に嫌でした。

 

そこで今回用意したのがこのキャスター付きバッグ。

キャリーケースのように底面にキャスターが付いているので、地べたにそのまま置けます。

ファスナーで大きさを三段階拡張できるようになっていて、一番大きくしても機内に持ち込めるサイズ感です。

これを2番目くらいの大きさにして足元に置いて脚を載せたら、リュックなどよりは安定感があるのでは?と期待。

 

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②形が変えられるネックピロー

 

今まで愛用していたネックピローが、前回の京都で穴が開いてしまったようで新しいものを購入しました。

今回は写真のように形が色々と変えられるタイプを選んでみました。

通常のネックピローは首の後ろの部分が背もたれに押される感じが苦手だったので、これなら自分に合った形でセットできるかなと思った次第。

空気で膨らませるものではないので、嵩張る代わりに空気が抜ける心配もありません。

 

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③クッションにもなるもの

 

次の旅行は現地で1泊するのですが、お安いドミトリーを選んだのでタオルが別料金です。

数百円なので現地でレンタルすれば良いかなと思いましたが、バス内でクッション等として役立つかもしれないと、持参することにしました。

 

また、2月下旬になり日によっては20度に迫る暖かい日もちらほら出てきて、当日寒いのか暑いのかがよくわかりません。

そこで服装はやや薄着にし、寒さ対策に(推しの特典グッズでもらった)ブランケットを持って行こうと思います。

綿が入ったタイプなので、寒くなければ畳んでクッションにしようと思います。

 

 

前回までの夜行バス旅の教訓から、今回追加した装備は以上です。

 

今回は現地でレンタカーを使おうと思っているので、できるだけバスでしっかり眠りたい。

 

成功しますように。

 

 

成功と言えば、わたしは1年以上前から”あすけん”という食事記録アプリを使っていまして。

rokusan-log.hatenablog.com

 

途中さぼった時期もありましたし、ゆるーく記録しているだけなのでダイエットに成功したとは言えませんが、最近何度か、食事記録の採点で100点をもらいました。

 

平均は70点前後だったのですが、最近野菜と魚を意識して多めに摂るようにしたら、100点がもらえてちょっと嬉しい。

 

体重は緩やかに下降傾向ですが、まだまだ目標には程遠いので細く長く頑張っていこうと思います。

 

これは初めて100点をもらった日の夕飯。

野菜いっぱい味噌汁と、野菜のガーリック炒めと、ミニトマトと、納豆キムチ+目玉焼き。

 

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朝食は固定メニューで、お昼はお弁当持参したり同僚と外食したりして定まらないので、夕食で一日の調整をするように心がけています。

 

あと、腹八分。

自分にはこれが重要だと最近気づきました。特に夕飯。

引き続きあすけんで食事を採点してもらいながらゆるゆるダイエットを続けていこうと思います。

 

 

なるようになれ、2026年。

年末に書こうと思ってたのに、気が付けば年が明けて2026年になっていました。

 

年々、正月感が薄くなっているような気がしますがこんなもんですかね?

今年は2日から用事があって箱根駅伝も見られなかったせいか、元旦しか正月っぽい過ごし方をしませんでした。

 

長めの休みは嬉しいものの、年末は一応大掃除的なものしないと、とか、年賀状出さなきゃ、とか、年始元旦は家族親戚揃わないと、とか、初詣に行かなきゃ、とか、なんとなくTO DOが多くて、ほんとあっという間に終わって仕事の繁忙期へまっしぐらという感じです。

 

そうそう、今年はすごく「年賀状じまい」の友人が多かった。

もともとたいした枚数出してなかったですが、来年はもう数枚だけになりそう。

ちょっと寂しい気もするけど、まぁこれも時代の流れですね。

 

それと初詣。

一昨年1月2日に祖父が亡くなったので、昨年の喪中と合わせて2年行っておらず、今年久しぶりに初詣に行ったら、ものすごい人出でした。

コロナ禍前含めて今までで一番並んだし近隣道路も大渋滞。

 

わたしは初詣に行くといつもおみくじを引くのですが、今年は記憶にある限り初めて「大吉」を引きました。嬉しい。

ここ2年以上続いた災厄が落ち着いてくれるのではないかと期待しています。

 

2023年の後半から今まで、「うちは呪われてるのだろうか」と思うくらい家族に事故、怪我、病気、不幸が続いているのですが、自分だけ今のところ何もなくピンシャンしてるので、次はわたしかという恐怖心もちょっと抱えつつ、もうなんか、あまりに災い続きなので逆に開き直ってきた感があります。

 

誰かの言葉で「死ぬこと以外かすり傷」っていうのが好きで、仕事での悩みなんかはこの精神で乗り越えてきたんですけど、

「死んでしまったらかすり傷ではない」家族と、

「生きてはいるけどどう前向きに考えてもかすり傷ではない」家族がいるので、

今は何事も「なるようにしかならない」という気持ち。

 

先行き不安な状況ですが、家族への心配とは別次元で自分自身の日常は淡々と流れ続けています。

 

心配だし、不安だけど、わたしは毎日ちゃんと仕事して自分の暮らしを成り立たせないといけないし、その中で今まで通り楽しむことや、やりたいこと、希望や願望があったって良い。

 

「それはそれ、これはこれ」と割り切って交通整理していかないと自分の人生が破綻しそうなので、冷静に、落ち着いて、後悔しないような日々を送っていきたいと思います。

 

 

話は変わりますが、先月上野動物園のパンダが中国に返還されるというニュース記事を読みました。

 

そのニュース以降、パンダ観覧に長蛇の列ができているのだとか。

 

そうとは知らず、返還ニュースが出る少し前に、云十年ぶりで上野動物園に行ってきたんです。

 

上野にある喫茶店のプリンが食べてみたくて、せっかく上野に行くならついでに、と軽い気持ちで行ってきました。

 

休暇をとって平日午後に行きまして、2頭いるパンダのうち片方は50分待ち、もう片方は20分待ちでした。

 

通勤客で電車が混む前に帰りたかったのであまり時間がなく、待ち時間が短い方の子だけ見てきました。

 

普段見ることができない動物たちを見られることに、想像以上に大感激・大興奮して、入口近くのバイソンからじっくりと見入ってしまいました。

 

心の中で 大きいー! と かわいいー! の繰り返し。

いやー楽しかった。あんなに楽しめて入園料600円てすごい。

 

これはあまりに静止時間が長くてゾウさんの像かと思ったら、しばらくして左後ろ脚をんんんっと伸ばしてたゾウさん。

 

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ちなみに食べたかったプリンはこちら。

トロント」という老舗喫茶店のホイッププリンです。

硬めのプリンの上に渦高く盛られた硬めホイップが最高です。

 

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それと、帰りに歩いて歩いて、以前閉まっていて買えなかった「笹巻けぬきすし」を買って帰りました。

 

今回は午前中にお店に電話して営業されていることを確認。リベンジ成功です。

 

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持ち帰って夕飯にいただきました。

酢と塩が強く、醤油なしでいただきます。

 

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細長いお寿司。

シャリはねっちりしていておはぎ寄り。

1貫ずつ食べ応えがあるので、7貫でけっこうお腹いっぱい。

 

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普通のお寿司とは別物でしたが、一度食べてみたかったので念願叶ってハッピーでした。

 

 

こんな感じで、今年も推し活とかちょっとしたお出かけとか食べたいものとか見たいものとか楽しみながら、家族の様子を見つつ、仕事を相応にがんばっていきたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【2025年9月 釜山ひとり旅記】美味しかった釜山名物と購入品。

9月半ばにひとりで韓国・釜山に行ってきました。

 

推し活でしたが、いつも一緒に行く友人と予定が合わず、ひとり旅になりました。

 

釜山には10年ほど前に一度友人と行ったことがありましたが、久しぶりだし飛行機で釜山に行くのは初めて(前回はソウルから電車移動しました)なので若干不安ありの旅行になりました。

 

そんなわけで、飛行機は大韓航空、ホテルは東横インと、自分なりの安全牌を選択しました。宿泊エリアは西面です。

 

 

往路は成田空港第1ターミナルから、夜出発。

遅延などなく、出発後すぐに機内食が提供されました。

大韓航空と言えば、のビビンパ

 

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ボックスを開いた形のプラスチックの使い捨て容器になっていましたが、「この量のビビンパにこんなに使わないだろ」っていうサイズのチューブのコチュジャンは相変わらずでした。

 

無事釜山の金海空港に到着。

入国審査に時間がかかり22時過ぎに空港を出て、電車で西面に移動しようと考えていたのですが、外に出てみると辺りはタクシーばかりで、電車やバス乗り場がすぐにわかりませんでした。

 

少し離れたところにモノレールの駅みたいなのはあるけど・・でもなんか暗い・・

 

空港内に戻って案内を確認してみたりして、やはりアレなのか?と恐る恐るモノレール駅っぽいところへ行ってみると、これが鉄道の駅でした。

 

ちゃんとお客さんもいたので、ほっとして改札を通ります。

 

沙上駅というところで2号線に乗り換えて西面駅へ。

 

宿泊先の東横インは西面駅から徒歩7分ほど。

大通りに面していて近くに飲食店やコンビニもあり、一人で夜に歩いても怖くない立地でした。

 

無事チェックインを終えてほっとしたので、荷物を置いてすぐ横のコンビニで到着祝いのビールと大好きなスナック菓子を購入。

 

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2日目は何も予定がなく、一日フリーです。

 

韓国の東横インも、日本の東横インと同様に朝食が付いていますので、まずは朝食をいただきました。

 

韓国粥やソーセージとお餅の甘辛炒め、プルコギなどの韓国料理が食べられて、なかなか満足の朝食でした。

 

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客室数に対して食堂が狭いのでタイミングによっては満席で、ゆっくり食事できる雰囲気ではないのでさくっと食べて席を立ちました。

 

朝食時間は6:30~9:00で、お店はだいたい10:00オープンなので少し部屋で休憩してから買い物に出かけました。

 

西面駅は地下街がショッピングモールになっていましたが、土日は営業していないのか、それとも通った時間が早過ぎ/遅過ぎだったのか、滞在中はいつ見てもちらほらとしか営業しているお店がありませんでした。

 

地上にはオリーブヤングやダイソーはありましたが、あとは飲食店と、薬局がやけに多くてソウルの街中のような洋服屋さんや雑貨屋さんはあまり見かけませんでした。

 

食品類を買いに最寄りのロッテマートまで歩いて行ったのですが、その途中に通った釜田というエリアは市場があり、おじちゃん・おばちゃんでにぎわっていました。

 

東大門、南大門などの市場とはだいぶ雰囲気が異なり、野菜・果物・薬膳ぽい乾燥した何か・うなぎ?(とは違う、何かにょろにょろしたもの)を扱うお店が多かったです。

 

ロッテマートでお菓子などを買って、西面の方に戻ってお昼ご飯。

 

そういえば、日本を出た日は急に気温が下がって肌寒かったのですが、釜山はむしっと暑かったです。

 

そんな暑さもあって、最初の食事はミルミョンにしました。

 

「本家ミルミョン」というお店。

 

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テーブルに端末があり、それで注文も決済もできるようになっていました。便利。

 

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このお店はマンドゥが美味しいと口コミを見ていたので、ノーマルなミルミョン(8,000₩)とセウ(海老)マンドゥ(6,000₩)を注文しました。

 

すぐにミルミョンが運ばれてきました。

 

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シャーベット状のスープがなんとも涼し気で、つるつるの麺と滋味深い出汁、コチュジャンの甘辛さが相まってとっても美味しいです。

 

隣の席の韓国人のお兄さんが、スープをすすって「シウォナダ~」と声を漏らしていました。

 

そしてセウマンドゥ。

 

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これがめちゃくちゃ美味しかったので、もしまた釜山に行くことがあったら絶対また食べたい。

 

皮はもちもち、エビはぷりぷりで、タレは少し甘味があって、最高に美味しかったです。

 

周りの席でも注文されている方が多くて人気がうかがえます。

思い出してまた食べたい。

 

 

いったん買ったものをホテルに置きに行き、スマホの充電をしながらしばらく涼んで、午後は「チャガルチ市場」の方へ行ってみました。

 

10年ほど前に釜山に来た時は確かこの辺りで買い物などした記憶。

 

「BIFF広場」という場所で何か催し物をしていて人が多く、出店なども出ていました。

 

 

しばらくうろうろして17時過ぎた辺りでまた西面に戻り、お次は夕飯。

 

これも絶対行くと決めていたお店、「ケミチプ」です。

 

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釜山発祥のナッコプセ(テナガダコ、ホルモン、エビの辛い鍋料理)が有名なチェーン店。

 

到着した時何組かウェイティングされていて、わたしもお店の入口横のガラス面に名前を書いて待ちました。

 

10分ほど待って入店。

 

わたしはホルモンは苦手なので、タコとエビだけの鍋(辛さは真ん中にしてもらいました、12,000₩)とご飯(1,000₩)、ビール(5,000₩)をオーダーしました。

 

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火を通す前の綺麗に具材が敷き詰められた状態の写真を撮るのを忘れました。

お店の方が手際よく混ぜて、食べ頃を教えてくれました。

 

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これもまためちゃくちゃに美味しかったーーー!!!

 

少し辛いけど甘みもあり、うま味と食感が最高です。

テーブルに刻んだ海苔があるので、ご飯とタコ・エビと海苔を混ぜて食べてもGoooood!!!

 

ほんとに美味しくて、翌日にまた食べに行こうか迷ったくらいです。

もしまた釜山に行くことがあったら、絶対食べに行きます。

 

 

3日目は午後に推し活があるので、またホテルで軽く朝ご飯を食べたら付近をぶらぶらと買い物して、お昼ご飯。

 

前日にミルミョンを食べに行った時に列ができていて「なんだ?」と思ったお店に行ってみました。

 

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カルグクスのお店でした。

 

Google Mapで口コミやメニューをチェックしたら美味しそうだったので並んでみました。

 

メニューがシンプルなので回転が速いようで、数分待ったら入れました。

 

一番シンプルなカルグクス(7,000₩)を注文しました。

 

席数に対してうどんの作り手が1人か2人しかいないみたいで、提供までは思ったより時間がかかりました。

 

こちらがこのお店のカルグクス。

 

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春菊みたいな葉物が乗っているのがちょっと珍しい。

 

さっぱりして優しい味のカルグクスでしたが、並ぶほどではないかな、というのが個人的な感想です。

 

 

無事に推し活を終えて夕飯。

 

これも釜山名物らしい、デジクッパを食べに行きました。

 

いくつか気になるお店があったのですが、「安木」というお店にしてみました。

 

これまでの本家ミルミョン、ケミチプ、カルグクスのお店は全部同じ通りで近くにあったのですが、「安木」は少し離れた場所にあり、ちょっと雰囲気の良いお店です。

 

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カウンター席でひとりでも気兼ねなく食事ができ、注文・決済は最初のミルミョンのお店と同じく席に備え付けの端末で操作できます。

 

デジクッパ(ご飯別盛り、10,000₩)とビール(5,000₩)をオーダー。


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こちらのお店はキムチとデジクッパに入れるニンニクやアミの塩辛、唐辛子や味噌はカウンターから自由にもらえるようになっていました。

 

ここまでのお店ではカクテキ(大根のキムチ)ばかりで白菜のキムチがなかったので、ここでたくさんいただきました。(白菜のキムチ大好き。)

 

デジクッパはコク深いスープに薄切りの柔らかい豚肉が入っていて、薄めの味付けなので自分でニンニクや塩コショウなどで調整すると良いようです。

 

これもまたとても美味しかった!

 

 

最終日は9:20金海空港発の大韓航空で帰りますので、朝5時くらいにホテルをチェックアウトして西面駅に向かいました。

 

6時過ぎに空港に到着すると、出発ロビーは(仁川などに比べてコンパクトなせいもあると思いますが)かなり混みあっていました。

 

大韓航空のカウンターでスーツケースを預けた際にモバイルバッテリーの確認があり、手荷物に入っている旨答えると「見せてください」とのこと。

 

モバイルバッテリーの扱いが厳しくなってから飛行機に乗るのは三度目ですが、初めてチェックを受けました。

 

無事持ち込みOKと返却していただき、出発ゲートに並んで、あと少しでゲート通過、というところでアナウンスで呼び出しされました。

 

空港での呼び出し、初体験です。

 

せっかく並んだのに、大韓航空のカウンターに逆戻りです。

 

何事かとドキドキしながら呼び出しされた旨をスタッフの方に伝えると、あちらへ、と案内され、関係者以外立ち入り禁止的な扉を開けて中に通されました。

 

「作業場」という感じの雑然とした場所で、手荷物チェックの時と同じようなレーンがあり、そこに私のスーツケースが置かれていました。

 

「モバイルバッテリーはありますか?」と聞かれ、手荷物に入っています、と答えると、「モバイルバッテリーなのか違うのか、判別が付かない物が(スーツケース内に)あるので開けてもらえますか?」とのこと。

 

初日仕事していたので、会社から貸与されているポータブルWifiがスーツケースに入っていて、恐らくそれのことだと気づきました。

 

これでしょうか?と取り出して見せると、「あぁ、Wifiですね、これなら大丈夫です」と事なきを得ました。

 

今度から、紛らわしいものはスーツケースに入れないようにしようと思います…。

 

 

再度出発ゲートに並び、無事に手続きを終えて出発ゲートの方へ。

 

 

お腹が空きましたので、プライオリティパスで利用できるラウンジに行ってみます。

 

KALラウンジは仁川空港で行ったことがあるので、未体験のプサンエア―ラウンジに行ってみました。

 

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小さなラウンジですが、他のお客さんが少なかったので好きなだけのんびりできました。

 

こざっぱりとした空間です。

 

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食事はサンドウィッチなどの軽食がメインで種類は少なめですが、普通に美味しかったです。

 

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楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスは年に5回しかラウンジ無料利用ができないので、貴重な1回を費やす価値があるかは微妙なところですが、金海空港は出発ゲートの待合ゾーンが狭くて落ち着かなかったので、そういう意味では利用して良かったかなと思います。

 

 

大韓航空の釜山→成田便の機内食はシチューのような感じでした。

付け合わせにマッシュポテトがしっかり入っているのに、副菜のカップの中身もマッシュポテトみたいな(さつまいも?)サラダでした。

 

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最後に今回の購入品。

ほぼ食品と化粧品類です。

 

SNSでオリオンのアップルサンドが美味しいと見かけて、ロッテマートで見つけて購入しました。

 

美味しいけど、個人的にはリピートするほどではありませんでした。

 

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どうだろう、と迷って買った、ハーシーズのチョコバナナアイス(冷蔵で売られていて、食べたい時に冷凍して食べるタイプ)がとても美味しかった!

 

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ねっちりとした食感で、濃厚なチョコレートアイスにバナナもしっかり感じられます。

冷蔵で売られていたので、常温での持ち帰り大丈夫かなーとちょっと心配でしたが、大丈夫そうでした。

 

それから探しに探した、チョコループ。

 

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みんな大好き(かどうか知りませんがわたしは大好き)ビヨットのヨーグルトに入っているチョコレートの輪っかが、単体で販売されていると聞いて欲しい!と思ったんです。

 

が、ロッテマートなら売ってるだろうと思ったのに見つからず、オリーブヤングの食品コーナーやコンビニに立ち寄るたびにチェックして、ようやくCUで見つけました。

 

チョコループだけ買うのもなんかな、と変な意識が働き、この時一緒に買ったカップ飯。

 

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5,400₩とまぁまぁするのですが、一度試してみるか、とお会計に持って行ったら1+1で、2つで5,400₩でした。

それならお安い。

 

↑の写真の”キムチチャムチトッパブ”の方を食べてみたら、すごく美味しかったので次回また買いたいと思いました。

 

中にパックご飯と具材、卵スープと折り畳みのスプーンも入っていて、電子レンジさえあれば立派なランチの出来上がりです。

 

 

化粧品類は、気になっていたシミ取りパッチを買ってみました。

 

ARTPEというメーカーのものが欲しかったのですが、見つからなかったので↓を購入してみました。

 

6枚入りで1,300円くらいだったと思います。

 

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これを買った後にARTPEが見つかったので、そちらも購入。

ARTPEは8枚入りで、1枚の大きさが↑のものより大きく、値段は1,900円くらいだったと思います。

 

↑のものから先に使い始めて、↑×2箱を使い終わって今ARTPEを半分くらい使っているところですが、効果のほどは、うーーーん。

 

若干、きもーーーーーち、薄くなった、かな?くらいです。

 

 

今回は雑貨類はあまりお店がなかったので残念でしたが、食品類や化粧品類は買いたいと思っていたものが買えたので満足でした。

 

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ちなみに釜山でも訪れたお店すべてWOWPASSが使えました。

が、韓国でPayPayが使えるようになったとか?

PayPayが使えるならWOWPASSも要らなくなりますね。

どんどん便利になるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

【2025年8月 ロンドンひとり旅記-7】最後に:購入品ご紹介

ロンドン旅行記事はこれが最後、お土産などの購入品のご紹介です。

 

 

お土産探しはけっこう苦労しました。

 

職場のバラマキ土産には個包装のお菓子などが配りやすいですが、個包装のお菓子があんまりなかった印象です。

 

家族へのお土産も、夏場だとチョコレート菓子が物によっては危険なので、選択肢が狭まりました。

 

そんな中選んだ品々です。

 

 

まずはThorntonsのチョコレートファッジブラウニー。

事前にロンドン土産を検索していて、美味しいと紹介されていたので買ってみました。

 

スーパーで安売りされていて0.95ポンドだったので、美味しかったらバラマキにも良いかもと現地で味見しました。

 

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個包装ではなく、一口サイズのブラウニーが10個入っています。

片面にチョコレートがディップされているので、溶ける可能性はありますが、食べやすいです。


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普通に美味しかったんですけど、”ファッジ”ブラウニーだからか、個人的にはちょっとねっとりしている感じがそれほど好みじゃなかったです。

 

お土産にするほどではないかな、ということで味見に留めました。

 

 

 

続いて、ジャッファケーキ。

 

ジャッファケーキって、今回ロンドンに行くまで知らないお菓子でした。

スポンジケーキ+オレンジジャム+チョコレートの3層になっているお菓子です。

 

こちらも安売りで0.95ポンドでした。

 

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オレンジの爽やかさとビターめなチョコレートとスポンジの組み合わせ、わたしはけっこう好みでした。

 

日本であまり見ないお菓子なのでお土産に良いと思うのですが、こちらも個包装ではなく、同じくチョコレートに要注意です。(ロンドンから持ち帰って日本で開けてみた時は溶けていませんでした。)

 

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それからティーケーキ。

 

これもイギリスに昔からあるお菓子みたいです。

クッキーやビスケット生地の上にマシュマロが盛られていて、それをチョコレートでコーティングしたもの。

 

以前マカオに行った時にモールにマークス&スペンサーが入っていて、そこで売られていたティーケーキを「なにこれ美味しそう!」と思って買ったのですが、それがイギリスのお菓子だったとは。

 

マカオで買った時は、わたしはマシュマロ部分がクリームだと思い込んでいて、食べたらマシュマロだったので(そんなにマシュマロ好きじゃない)個人的にはイマイチでした。

 

ロンドンのガイドブックにはよくこちらのTUNNOCK'Sのティーケーキが載っていまして、メーカーが違うとどうなのかなと思い、買ってみました。

 

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甘いけど、マシュマロ部分がクリームっぽくて、個人的にはマークス&スペンサーのよりこちらの方が好きでした。

(マークス&スペンサーのもしっかり甘かったです。)

 

クリームっぽい方がお好きならTUNNOCK'S、マシュマロっぽい方がお好きならマークス&スペンサーのものがオススメですが、マークス&スペンサーのものは個包装ではなかったです。

 

それと、TUNNOCK'Sは個包装だから一応形を保っていましたが、持ち帰ってそっと触ってみたところふにゃふにゃになっていまいたので、やはり夏場の持ち歩きは危険。慌てて冷蔵庫に入れました。

 

でも冷やして食べたら甘いけどとても美味しかったし、1個がけっこう大きくて食べ応えもあるので、真夏以外ならバラマキ土産に良さそうと思います。

 

 

チョコレート菓子が続きますが、お次はCadburyのTwirl bites。

 

イギリスのメーカーだそうで、スーパーにはCadburyのいろんなチョコレートが売られていました。

 

事前に検索した際に、このbitesをお勧めされている方がいて、エアリーな食感を期待して自分用に購入してみました。

 

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食べてみたらいたって普通のミルクチョコレートでした。

 

ややエアリーな食感ではありますが、特筆するほどではなく、日本のチョコレートの方がわたしは好みでした。(こちらも個包装じゃありません。)

 

 

お次はBORDERのLEMON DRIZZLE MELTS。

レモンの他にもいろんなお味がありましたが、わたしはレモンと決めていました。

 

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これ、すごくすごく美味しかったんですけど、写真の通りアイシング部分が溶けてしまって、、、

 

冷蔵庫で冷やしてから食べてみたのですが、3枚くっついて離れてくれず。

(冷蔵庫から出して少し時間を置いてアイシングが柔らかくなったら剥がれました。)

 

ざくざくした食感にレモンの香りと最後に少しの塩味もあって、とても美味しかったので夏場でなければおすすめします。

 

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似たような感じで、Island BakeryのLemon Melts。

 

こちらは半分ホワイトチョコレートがディップされている感じです。

 

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こちらのディップは溶けずに1枚ずつ食べられました。(が、何枚か割れちゃっていました。)

 

お味はBORDERSと甲乙つけがたい。どちらも美味しい。

 

値段的にはIsland Bakeryの方が倍くらいするので、たくさん買うならBORDERSかな?

でもIsland Bakeryの箱も可愛いので、どちらもおすすめ。

 

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それから、日本でも普通に買えるど定番ですが、個包装のちょうど良いお菓子がなかなか見つからないので購入したWALKER'S。

 

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バラマキにはやはりこういうお菓子が便利です。

 

でも個包装のものは思ったより種類が少なかったような気がします。

 

 

 

これは自分用に購入したPETER'S YARDのクラッカー。

 

ガイドブックやブログなどで美味しいと見かけたので購入しました。

 

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5種類くらいあり、わたしはローズマリー&シーソルトを選んでみました。

 

味見して好みだったら他の味も買ってみようと思ってたのですが、味見するタイミングがなく…

 

開封しちゃうと早く食べないといけないから、結局1箱しか買いませんでした。

 

 

 

自分用のお土産の目玉はPrestatのチョコレート。

 

日本橋三越でたまたまPrestatを知り、そこからイギリスに行ってみたいという構想が始まった、ロンドン旅行きっかけの品です。

 

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シャンパンのほのかな香りと途中に感じる柔らかな苦味がチョコレートの甘味をすっきり整えてくれる感じがして、気をつけないとパクパク食べてしまいそうな美味しさでした。

 

 

こちらはお菓子じゃないですが、夏のお土産でチョコレートがNGな中、苦肉の策で選んだHEINZのトマトスープです。

 

「(インスタントスープの中で)唯一このトマトスープだけは美味しかった」と紹介されている方がいて、買ってみました。

 

開けてみると個包装も真っ赤で可愛い。

 

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濃厚なトマトスープで、美味しかったです。

 

ロンドン土産か?と聞かれると微妙なところですが、日本では売っていないと思うので、その点は良いかなと思います。

 

紅茶などと組み合わせてセットにして配ってみました。

 

 

 

紅茶は、マークス&スペンサーで箱が可愛かったカモミールティーとベリー系のもの、それからハロッズの紅茶を買いました。

 

マークス&スペンサーの方は個包装ではなく、紐なしのティーバッグが20個入っています。

ベリー系の方はしっかり香りと色が出て、さっぱりしていて個人的にとても好みでした。

 

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紅茶もウェイトローズなどのスーパーでは個包装のものは見つけられませんでした。

 

個包装の紅茶が買いたくて、フォートナム&メイソンとハロッズで迷いましたが、ハロッズは日本撤退したのに対しフォートナム&メイソンは日本でもけっこういろんなところで買えるので、ハロッズを選びました。

 

最後に空港にあるお店で購入したのですが、店舗は小さめなものの、お土産向きな商品が揃っていたので便利でした。

 

 

紅茶を2種類購入したのですが、4種類ずつフレーバーが入っていて、ばらしてお菓子などと組み合わせて配るのに便利でした。色も綺麗。

 

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それからMaldonの塩。

 

有名なようだし、箱も可愛いし、もらっても困らないかなーと思い友人にも配りました。

 

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箱は可愛いけど開けちゃうと中身はかなり無機質。

箱はあまり強くない紙製で簡単に潰れそうなので、持ち帰るのに気を使いました。

 

もっと大きな箱のものやガーリック入りのもの、そのまま使える容器に入ったものなどもありました。

 

 

こちらはウェイトローズで見つけたバッグタイプのデカフェ

 

自分用に買ったのですが、中の個包装も可愛くて、バラしてお土産に加えても良いなと思いました。


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それからこれも自分用で、カレーミックス。

 

ガイドブックなどで美味しいと紹介されていたので買ってみました。

 

お肉やシーフードを焼いてミックスを加えて煮込むだけでできるみたい。


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Rustic rogan joshという方を食べてみたのですが、すごく簡単に本格的なお味が楽しめたのでおすすめです。

 

赤みのお肉やラムがおすすめされていたのを丸っと無視してエビとしめじで作ったのですが、めちゃくちゃおいしかったです。

 

800円弱くらいで、2皿分くらいのお店で食べるようなカレーが10分でできちゃいます。

 

 

 

食べ物以外では、持ち歩きに便利なヴァセリン。

ウェイトローズで購入しました。

 

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日本で売られているジャータイプだと爪の間に入ってしまうのが嫌なのですが、このヴァセリンは薄い缶なので使いやすいです。

 

お値段も1ポンドちょっとで買えたので、バラマキにも良いかなといくつか買ってきました。

 

 

それからEUTHYMOLの歯磨き粉。

 

日本ではいろんなタイプが販売されていますが、ロンドンのスーパーではこの一種類しか見かけませんでした。

 

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でもレトロなパッケージが個人的にはとても好みで、お土産と自分用にいくつか購入。

こちらは3ポンドちょっとでした。

 

今自分で使ってますが、結構独特な味なんですね・・・

 

 

こちらはマークス&スペンサーのエコバッグ。

 

コンパクトに折りたためるタイプのエコバッグはこの一種類しか見つけられませんでした。

これも3ポンドくらいです。

 

 

 

こちらは自分用に購入した、ブリックレーンブックストアのトートバッグとポストカード。

 

なんの変哲もないただの布のトートバッグですが、色が綺麗なので差し色になって思いの外重宝しています。

 

ポストカードは1枚1ポンドでした。お店によって、同じ絵でも1.5ポンドのところもありました。

 



ハロッズのポーチも色が綺麗で、大サイズのピンクと小サイズのイエローを買いました。

 

キャンパス地でしっかりしているし、バッグの中が華やいで気に入っています。

大きい方は15ポンド、小さい方は10ポンドでした。

 



ハロッズのエコバッグはいろんなタイプが売られていましたが、このエコバッグは持ち手がレザーでかなりしっかりしているし、大きいのに20ポンドとお安くて、母と自分にお土産にしました。

 



V&Aではウィリアムモリスのパターンのグッズは買わなかったのですが、絵を1枚買いました。

 

今ちょうど日本の美術館を回っているところのようで、現地では見られなかったオーブリー・ビアズリーの作品です。

 

サロメの挿絵など、怖い・グロい感じの作品が多いのに何故か惹かれてしまい、現地で見られなかった残念さの反動でショップで見つけた瞬間感激して手に取りました。

 

12.5ポンドでした。

 



それからロンドン旅行のために観た映画「パディントン」で一気に大好きになってしまった、パディントンの小さなマスコット。

 

ショッパーも可愛くて、買って良かった〜と心がホクホクした一品です。

 



あとは紹介するほどじゃないと思いますが家族へのお土産にBonne Mamanのマドレーヌも買いました。

 

日本で買うともうちょっと高かったかな…?と思い、イギリスのお菓子じゃないけどまぁいいや、とレモン味のと、チョコレートがディップされたものを購入。

 

お値段はお店によって違いましたが、だいたい↓これくらい。

 

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それと子供のおやつだと思うのですが、多分自分好みだと思って買ってみたAngel Delight。

 

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日本のフルーチェみたいに牛乳で溶いて冷蔵庫で冷やして食べるデザートです。

 

私が探した限りではいちご味とバタースコッチ味があり、私はいちご味を買いました。

 

柔らかめのムースみたいな仕上がりで、けっこう美味しかったです。

嵩張らないし安いし、わりとおすすめ。

 

 

 

それから、日持ちがしないので母と自分用にだけ買ったスコーンとウェルシュケーキ。

 

ウェルシュケーキはこの写真のものではなくてウェールズのお菓子メーカー「Tan Y Castell」というところのを購入しました。

 

スコーンは↓こちらのウェイトローズブランドのものを購入。

 

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どちらも帰ってすぐ冷凍しました。

 

ウェルシュケーキは軽くトースターで焼いて食べると(何もしないで食べるより)格段に美味しくなり、もっと買ってくれば良かったと思いました。

 

1個が小さいので、ちょっとだけ食べたい時にぴったり。

 

レーズンが入っていて、何もつけなくても美味しいです。

 

スコーンも安いのに美味しくて、冷凍庫に余裕があればあと2、3パック買って帰りたかったです。

 

もしもまたイギリスに行くことがあれば、冷凍庫の空きを準備してスコーンとウェルシュケーキをたくさん買って帰りたい。

 

 

購入品の全容。

 

日本から大きな缶の箱を持参しまして、食品類などの箱モノはそれにぴっちりと詰めて持ち帰りました。

 

缶の角が凹んでいましたが、幸い中の箱たちは無事でした。

 

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気軽に行けないのがネックですが、スコーンやウェルシュケーキ、TUNNOCK'Sのティーケーキを買いにまたロンドンに行きたいです。

 

以上、ロンドンひとり旅記録でした。