2025年の年明けは、甥っ子の新しいiPhone購入と、姪っ子のahamoの新規契約のお手伝いから始まりました。
義姉はわたしのことをドコモショップの人かなんかと勘違いしているのだろうか…
(スマホ周りの困りごとをすべてわたしのところに持ってきます。)
今回は、甥っ子はiPhone16を購入して「機種変更」、姪っ子は甥っ子が機種変更して空になるお古端末をもらいますが、まだ自分の契約がないので「ahamo新規契約(端末不要)」です。
機種変更は自分のも両親のも何度も経験していますが、都度手順が変わっていたりして毎度少なからず困惑しますし、「ahamo新規契約(端末不要)」しかも未成年、はわたしも初めてで調べながら手探りでの対処になりました。
一応どちらも完了したのですが、いろいろ躓いたので備忘でメモしておこうと思います。
①甥っ子のiPhone16がなかなか購入完了に至らなかった
甥っ子の旧iPhoneを使い、ドコモオンラインショップで新しいiPhoneの購入を進めていったのですが、何度やっても最後の最後でエラーが出てしまいました。
エラーの原因がわからないので支払方法を月賦にしたり一括にしたり試しましたが、どっちにしても完了できない。
PCで試してもダメで、最終的に義姉のiPhoneで購入完了までこじつけました。
ドコモは「パスキー」の設定が必要で、これがなんだか面倒なのですが、手続きの類には毎度求められるようになっています。
義姉のiPhoneで甥っ子のdアカウントにログインして購入作業を進めていくと、最後の方でこの「パスキー」が必要になり、甥っ子の旧iPhoneの生体認証して進める、という流れでした。
最終的に購入はできたけど、もやっと感が残っています。
ドコモじゃなくてApple Storeで購入すれば良かったと後から思いました。
②甥っ子の新iPhoneの初期設定
後日届いた新iPhoneの初期設定もわたしが対応したのですが、いつもならすぐに旧iPhoneを見つけて移行に進んでいくのに、今回はいくら待っても旧iPhoneを見つけてくれず、周りにわたしのもの含め他に3台ほどiPhoneがある環境だからか?と思い新旧の2台だけを持って離れた部屋でも試したのですがダメ。
結局、新iPhoneを再起動してやり直したらうまくいきました。
③SIMカードの予定が、eSIMに
今まで甥っ子が使っていたiPhoneのSIMはカードタイプだったので、機種変更後もSIMカードで良いよね、と、新iPhone購入時はSIMカードを選択したのですが、初期設定の過程で「eSIMにする?eSIMの方が紛失や盗難のリスクがないよ」的なメッセージが表示され、結果eSIMとなりました。
確か自分の機種変更の時も同じくカードの予定だったのをeSIMにした記憶がありますが、購入画面上ではどちらを選ぶべきか判断がつきにくかったように思います。
④姪っ子(未成年)の契約
未成年の契約は初めてだったのですが、未成年だと本人名義では契約できないんですね。
当たり前かもしれませんが、自分に子供がいないので調べたこともなくて、今回初めて知りました。
母(=義姉)を契約者として、使用者を姪っ子にして契約を進めましたが、こちらも本人確認の手順の辺りで謎のエラーが出て4回やり直しました。
⑤姪っ子のメールアドレスがない
ahamoの契約時、dアカウントを作成するのにメールアドレスが必要でしたが、姪っ子は自分のメールアドレスを持っていませんでした。
義姉も2つしかメールアドレスを持っていなくて、義姉が自身のdアカウントに使用しているメールアドレスを使って姪っ子のdアカウントを作成しようとしたところ、「既に使用されている」ということでNG。
あまり使用していないもうひとつのメールアドレスで姪っ子のdアカウントを作成することになりました。
予めフリーメールなどで姪っ子のアドレスを作っておくべきだったかもしれません。
⑤eSIMのアクティベート
eSIMなら最短即日開通できるので、姪っ子は最初からeSIMを選択しました。
が、なかなか開通メールが届きません。ググると、最短即日「~3日」となかなか幅が広い。
いつ来るかわからないものをずっと義姉と姪っ子とわたしで揃って待っているわけにもいかないので、メールが届いたら続きをやろうといったん解散しました。
数時間後、念のためと確認したら迷惑メールに届いていたことが判明。
晴れて開通手続へ進んだわけですが、サイトの説明を見ながら進めるも、説明通りに進まない。
設定画面を戻ったり進んだりしていたら、いつの間にか見知らぬ電話番号がSIM欄に登場し、試しに電話の発着信をしてみたところ無事につながり、5Gのアイコンも確認できました。
アクティベーションが必要とかインストールがなんとかと書いてあったの、何もしてないんだけど…
よくわかりませんが、使えるようになっちゃったのでこれにて一件落着ということにしました。
今回の躓きどころはこんなところです。
横で見ていた母が、こんな難しいの年寄りには絶対できないと嘆いていました。
母の分はわたしがやるから良いですけど、わたしもやがて母くらいの年齢になったらわからなくなるんだろうなぁと、将来が不安になりました。
各所に問い合わせしたくても電話番号も見つからずまずはチャットで、とか、電話番号はあるけど全然つながらないとか、そんなパターンが多いので、なんとか自力で解決できると良いのですが、ググったりマニュアルを確認したりしてもそこに使われている言葉の意味がわからないケースも多くてぐったりします。
わたしが(今すでにおばさんですが)もっとおばさん、おばあさんになった時、若者に頼らなくても自分でなんとかできる、よりわかりやすく便利な世の中になっていると良いな。
話は変わりますが、最近読んだ「森田繁子と腹八分」という本に登場する森田繁子さん・・・50代のキャリアウーマンで、立ち居振る舞いが上品で、縦にも横にも大きくて、食べること大好き がとても素敵で惚れてしまい、こんな50代になりたいなぁ、などと思いました。
- 価格: 1980 円
- 楽天で詳細を見る
50代になってもご飯をおいしくもりもりいただける、元気なレディーでいたいものです。
そんなわたしのある日の夕飯は、炊飯器で鶏むね肉まるごと一枚参鶏湯風に炊いたスープでございます。

まだまだ食欲の方は元気盛りな40代です。
今年もおいしく食べられる幸せを噛みしめていこうと思います。