ろくログ

平和に、ちょっと楽しく、元気に、暮らしていきたい40代突入一人暮らしOLのブログ

Apple Watchでできること。

iPhoneiPadmac book、Air PodsApple Watch、i Pod Touchと、

私はこれまでいくつかのApple製品を使ってきました。

 

やはり同じApple製品で揃えている方が何かと使い勝手が良いこともあり、

以前書いた通りスマートフォンは恐らく今後もずっとiPhoneを使い続けます。

 

rokusan-log.hatenablog.com

 

 

いまや生活必需品であるスマートフォンは置いておくとして、

その他の無くてもなんとかなるガジェット類のうち

「無くてもなんとかなるけど今後も絶対使い続けるな」

と思っているのがApple Watchです。

 

 

先日書いた通り今や私の運動面の健康管理はApple Watchに言われるがままなのですが

この機能を抜きにしても、Apple Watchは無くてはならない存在になりました。

 

rokusan-log.hatenablog.com

 

 

どの辺が無くてはならないのか、Apple Watchで何ができるのか、

今日はその辺を書きたいと思います。

 

 

ご興味がある方ならばとっくにその機能は把握されているでしょうし、

数年前に比べると使っている方も格段に多く見かけるようになりましたが

基本に立ち返ると、Apple WatchiPhoneBluetoothで接続して使用し、

スマートフォンiPhoneでないとまず初期設定ができません。

 

この時点でAndroid派の方には無関係の話となってしまうのですが

Apple WatchのためにiPhoneに機種変更するのもアリだと思います。

 

 

Apple WatchにはGPSモデルとGPS+Cellularモデルがあります。

 

GPSモデルは単体では通信できませんので、Bluetooth圏内にiPhoneがないと

電話やメッセージの送受信等はできません。

 

GPS+Cellularモデルは携帯通信会社につき(変更なければ)月+500円支払うことで

Apple Watch単体でも通信できるようになります。

(ドコモ、auSoftbankのみ対応)

 

スマホを持たずに出歩くことがほぼ無いので私はGPSモデルですが

特にこれで困ったことはありません。

GPSモデルの方が+Cellularモデルよりもお安く手に入ります。)

 

ちなみにGPSモデルでも名前の通りGPSは搭載されているので、

スマホ無しで例えばランニング等に出ても、走った距離などは計測可能です。

 

 

その他、すべての機能、できることを把握できてはいませんが、

Apple Watchが便利だと思う点、機能を挙げていきたいと思います。

 

 

 

 

文字盤の編集

デフォルトで「文字盤ギャラリー」というものがあり、

カラフルだったりデザイン性溢れるグラフィック、

アクティビティの表示に特化したものや

アナログ、デジタル、様々な文字盤が予め用意されています。

 

さらにひとつひとつのデザインについて、色味を好みに調整したり

ストライプデザインならばストライプの角度を変更したりもできます。

 

世界の風景のタイムプラス写真も用意されていますし、

自分が保存している写真を選んでスライドショー的に表示することもできます。

 

コンプリケーション(文字盤にアプリを表示することができる機能)が可能な文字盤では

いくつかのアプリを選んで表示することができ、これがめちゃくちゃ便利です。

 

私はアナログ時計+8個のアプリを表示させています。

 

表示できるアプリや位置は制限がありますが

(コンプリケーションに対応しているアプリでなければ表示できませんし、

アイコンのみで表示するものと、予定のように文字で表示するものがあるため

文字盤のデザインによって設置できる位置に制限があります。)

よく使うアプリを文字盤に表示しておくとダイレクトに使用できてとても便利です。

 

 

通知機能

電話、メール、SNS、設定すれば天気でもリマインドでも、

あらゆる通知を受け取ることができます。

 

特に電話は、スマホを持たずに通話ができるので運転中や料理中、

手が離せない時にかなり便利です。

 

ただ周りが騒がしい時はある程度時計に顔を近づけて話すので、

外ではちょっと微妙&会話が聞かれます。

外ならばAir Podsなどのワイヤレスイヤホンマイクを着ければ問題なしです。

 

メールやLINEなども内容までApple Watch上で確認ができ、

定型文やスタンプ、マイク入力で返信も可能です。

 

急ぎや重要な連絡を見落とす、確認が遅れることがなくなり、

いつも電話に出ない(気づかない)家族にも使ってほしいと思いました。

 

 

キャッシュレス決済

IDやQuick Pay対応のクレジットカードをWalletに登録すれば、

対応のお店ではお財布もスマホも出すことなく決済が可能です。

 

今やどこもかしこもポイントカードがあるおかげで

ポイントを貯めたければApple WatchのみでOKとはいきませんが

それを差し引いたとしても便利です。

 

Walletに追加できるチケット類もApple Watchで表示ができます。

例えば、国内飛行機の搭乗券など。

 

 

 

Suica

Suicaに対応しているので、Apple WatchSuicaを移しておけば

(1枚のSuicaスマホApple Watch、双方で使うことはできません。) 

改札も手首をかざすだけ、Apple Payの登録が済んでいれば

チャージするのもApple Watchで完結します。

 

一時期Apple Watchの調子が悪く充電が一日持たないことがあり、

仕事帰りに充電切れで改札を通れなかった経験があるので、

今は私はスマホの方にSuicaを入れていますが、

やはり荷物をたくさん持っている時などApple Watchの方がらくちんです。

 

充電の不具合は解消されているので、またApple Watchの方に戻そうと思っています。

 

 

メモ

私は「Draft」というメモアプリを使っています。

コンプリケーションに対応していて、文字盤に表示させているアプリの1つです。

 

Drafts

Drafts

 

スーパーで買う物のリストなどを入れておくとスマホを取り出さなくても確認でき、

物忘れの激しい私は思いついた時にその場でこの「Draft」に音声入力でメモしたりもします。

 

スマホApple Watch、双方で入力や更新、削除ができかなり便利です。

 

 

アラーム

私はよく長距離移動の電車や新幹線で爆睡してしまうのですが、

電車はまだしも新幹線での寝過ごしは洒落になりません。

そこで活躍するのがアラーム機能です。

 

アラームならスマートフォンにもありますが、音が鳴ってしまうか、音を出さないのならば

バイブの振動を感知できるように手に持ったりしておかないといけません。

しかし手に持って爆睡したら、落とす可能性大。

 

そんな時、Apple Watchのアラームです。

 

スマホと同じくバイブで通知してくれるのですが、手首への振動って

思いのほかすぐに気が付き、起きることができます。

 

音が鳴らないので周りの方に迷惑もかけない・・・これは電車だけでなく

カプセルホテルみたいなところや図書館のような静かな場所でも大活躍です。

 

スマートフォンで設定したアラームをApple Watchで停止させたり

スヌーズを選択することもできます。

 

 

 

タイマー

アラームと同じようなものですが、これまた便利なタイマー機能。

私が文字盤に表示させているアプリのうちの1つです。

 

ゆでたまご7分、出発まで12分・・・

日常の中で〇分後をお知らせしてほしい場面は意外とあります。

 

Apple Watchのタイマーは1分、3分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間、

自分で設定したタイマーの履歴が3件がデフォルトで表示されていて、

この他にカスタムで1秒~23時間59分59秒まで秒単位で設定できます。

 

ちなみにストップウォッチもありますが、こちらは私は使わないので割愛します。

 

 

MAP

小さな画面ですが、地図アプリも確認できますし、目的地を設定することもできます。

旅行先などで近くにコンビニがあるか確認したい時など、意外と便利で

これも文字盤に表示させているアプリの1つです。

 

画面が小さいので拡大・縮小しにくいのでは、と思いきや

そんな操作はスマホと違いクラウンというダイアルで行いますのでノーストレスです。

 

 

カメラのシャッター

スマホでカメラを起動し、Apple Watchでもカメラを起動すると

Apple Watch上でカメラの背面・前面の切り替えやフラッシュ、モードなどを変更でき

Apple Watchの画面で映りを確認しつつシャッターを押すことができます。

 

場面としてはそれほど多くはないかもしれませんが、

スマホを離れた場所にセットして撮影する時にかなり便利です。

 

 

ミュージック

ミュージックの操作もApple Watchでできるのが便利です。

音量やスキップなどの操作の度にスマホを取り出すのは地味に面倒ですが

そんな操作はApple Watchで簡単に行えます。

 

ワークアウト中などは距離や心拍数の表示になりますが、

画面をスワイプすればミュージックの操作画面に切り替わります。

 

 

 

 

iPhonemac bookのロック解除

対応しているiOSmac OSならば、iPhoneを付けているだけでロック解除ができます。

 

マスク生活でiPhoneのFace IDが使えないので、これは嬉しいアップデートでした。

 

ただし精度にはもう一歩なところがあり、iPhoneの方は解除できないことも時々あります。

またmac bookの方もアップデート後などはApple Watchでの解除は不可となります。

 

もう一歩ではあるものの、小さなストレスをなくしてくれる嬉しい機能です。

 

 

緊急SOS

前に夜道で転んだことがありました。

その時初めてこの緊急SOSが作動しました。

 

転んだ衝撃で少しの間気が付きませんでしたが、

電話がかかってきた時のように時計が振動していて、

自分で止めないと緊急連絡先に連絡がいく仕組みのようでした。

 

激しく転倒しなければ緊急SOSは作動しないので大丈夫です。

 

この機能を体感して、両親にApple Watchを付けてもらおうかちょっと考えました。

普段から腕時計をする人たちではないので見送りましたが。

 

 

 

私がよく使う機能は以上のようなものですが、

この他にも文字盤に時計を2つ配置していて海外旅行の時には

現地時間と日本時間を1画面で同時に確認できるようにしていたり、

スケジュールと電卓も文字盤に出しています。

天気予報や、電車の乗り換えタイマーなども時々使っています。

 

 

ちょっとしたことならスマホを取り出すことなく調べたり確認したりでき、

生活をちょっと便利にスマートにしてくれる、そんなアイテムです。

 

 

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